初めてのウエディングですから、何をどうすればいいのか手順が理解できずに迷ってしまうことも多いと思います。まずは、インターネットなどで雰囲気の気に入りそうな結婚式場をピックアップして、実際に結婚式場に出向いて、プランナーやスタッフに相談してみましょう。

理想の結婚式場とは?

ウエディングから二次会まで!

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挙式のみの利用もできる結婚式場

披露宴をしないで挙式だけでも利用ができる結婚式場もあります。結婚式場で挙式だけを挙げるのであれば、費用も安く済ませる事ができるかと思います。挙式については、できるだけ節約したいと考える人におすすめです。

また、結婚式場で挙式だけを挙げると気軽に行う事ができ、カジュアルな感じもします。若い人などであれば、結婚式場で挙式だけを挙げるというケースも多いみたいですね。

しきたりなどについてそれほど考えなくてもいいかと思います。いろんな結婚式場の利用が可能だというのは嬉しいですね。これから挙式を挙げるつもりだという人は、どの様なスタイルを希望するのかという事を考える様にしたいですね。

年代別、結婚式場での常識

結婚式は、親族を含め、幅広い年代の方が集まるものです。そして、結婚式場での常識は、年々変化しています。年代別に引き出物の常識を考えてみると、祖父母世代の常識では、かつおぶしや鍋などがあります。

母親世代では、比較的、最近の傾向に近いものがありますが、それも割りものや箸など、「別れ」をイメージさせるものは好ましくありません。結婚式場に関して言えば、お互いの両親の意見もありますが、レストランウェディングには抵抗のある人もいます。

今でこそ、リーズナブルで人気はありますが、結婚と言えば式場やホテル、と考える人もいるので、式場について、お互いの意見も踏まえ、様子を見て報告しておいてもいいでしょう。

結婚式場での見積りはしっかりと!

いよいよ結婚する事が決まり、結婚式場も押さえ、心も浮足立つほど楽しい気分だといえるでしょう。しかし実際には結婚準備はとても大変です。体調を崩す事なく一歩一歩進めていきましょう。

その中でウエディングの見積りはとても大切なものです。あれもこれもやりたい事は山ほどある事でしょうが、それらをすべて行った場合の見積りを見たらびっくりして目が飛び出た!という事も日常茶飯事です。それほど結婚式というのはとてもお金がかかるのです。

出来るだけパックになったプランを利用する事で、これらの催し物を格安で行う事が出来ますので、下調べは十分にしておきましょう。また希望の日を変えるだけでもだいぶ安くなる事がありますので、色々と相談してみましょう。結婚式場によっても金額はだいぶ異なりますので、その辺についてはブライダルフェアなどで会場を決める際にしっかりとリサーチしておくとよいでしょう。最終的にはどうしても金額が上がりやすいのが結婚式ですから、なるべく上手に費用を抑える工夫が必要かもしれません。

京都以外も考慮に入れた結婚式場

今では至る所に結婚式場があります。もちろん京都にもたくさんありますが、京都に住んでいる人は自分の暮らす街で結婚式場を見つけないといけないという事はなく、どこでも気に入った会場があれば自由に選ぶ事ができます。

京都はもちろんですが、それ以外の地域を考慮に入れて結婚式場を見つける事もできます。

できるだけ京都で結婚式場を探したい場合には、まずこのエリアで探してどうしても見つける事が難しいと感じた場合には、京都以外の場所も含めて結婚式場を探すと見つけやすいでしょう。検索する時に、あまりにも条件を細かく設定してしまうと、表示される会場はどうしても少なくなってしまう事もあります。

レストランウエディングにおいての結婚式場について

結婚式場を選ぶ際に大きく分けると4つあります。それぞれタイプが異なります。その中でも、レストランウエディングでの一番のメリットは、料理が美味しいことです。普段はレストランとしての役割を持っていますので、アットホーム雰囲気がありますし、規模によっては貸切にすることもできます。

その上自由度が高く自分たちの好きな雰囲気に会場を仕上げることができます。又、一般的な結婚式場やゲストハウスウエディングなどに比べると、費用を抑えることができます。いずれにしても、やり直しが聞かないイベントとなりますので、二人でしっかりと話しあって決めていくことが重要です。

結婚式場におけるウエディング事情について

最近ではウエディングを行わないなど、結婚式に対しての考え方は多様化されています。多様化される結婚式への考え方に対して、結婚式場の形も合わせるように、柔軟なものになっていて、形式もさまざまな形になっています。

式場を決めるうえで重要な要素になってくるのが、招待する規模や立地、格式の高さなどさまざまな要素から、決定していくことが挙げられます。どの会場においても、メリットデメリットは必ずありますので、新郎新婦にあった式場をすることがポイントです。その際にゲストをおもてなしすることを重点において考えることがポイントになります。

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