初めてのウエディングですから、何をどうすればいいのか手順が理解できずに迷ってしまうことも多いと思います。まずは、インターネットなどで雰囲気の気に入りそうな結婚式場をピックアップして、実際に結婚式場に出向いて、プランナーやスタッフに相談してみましょう。

理想の結婚式場とは?

ウエディングから二次会まで!

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ウエディングのウェルカムスペースについて

結婚式の準備が始まり、こだわりが出る部分の一つとして知られるのが、ウェルカムスペースです。ウエディングの挙式や披露宴のイメージに合わせて装飾していくかと思いますが、新郎新婦のさまざまなこだわりや、配慮を感じることのできるスペースになります。

定番になりつつあるのが、ウェルカムボードやガーランド、イニシャルアイテム、トランクなどの装飾です。また、ゲストに渡すプチギフトや写真などを飾っても喜ばれます。統一感を出すことが成功の秘訣となります。迷う場合にはインターネットなどで、イメージを検索してもいいかも知れません。

ウエディングの内容は自由に選びたい

プランが多く用意されていても、自分が望んでいるものと異なっている状況はなるべく避けたいものです。ウエディングは、自分で自由に作れるようなプランが望ましく、作った時にいい思いができるだろうと判断できる内容にしたいものです。

大体の部分は用意してもらえますが、最終的には組み合わせを変えてみたり、新しいものを入れて、独自のウエディングを考えていくといいです。式場の関係者も、取り入れることができるものは教えてくれますから、それを参考にして選んでいきます。最終的に世界に1つだけの結婚式になるように工夫するといいです。

ウエディングパーテイーの内容について

ウエディングパーティーで他の新郎新婦さんがどのようなことを行っているのか気になりますよね。決められたことを進行していく挙式とは異なり、ウエディングパーティーは新郎新婦さんの個性が表れやすいです。

乾杯、ケーキカット、ファーストバイト…ここまでは多くの人が行っています。プロフィールムービーや、お色なしなどもよく見かけるイベントです。また人によっては友人に余興を頼んだり、新郎新婦自ら自分が得意とする出し物を行ったりする場合もあります。最近ではやる人が減ってきていると言われていますが、やはり両親への手紙は鉄板です。

アレンジ豊富なウエディングブーケとは

ウエディングドレスやお気に入りのブーケを選ぶ時は、とてもワクワク楽しいものです。実は花束のブーケは、単純な切り花ではないことに初めて気づく方も多いようです。水や針金を使い、鮮度とデザインを保っているブーケは、色や形、大きさといったバリエーションも豊富です。

長く垂れたブーケのグリーンには、身近な観葉植物で知られている、ツル性のアイビーが使われることが多く、ユリやチューリップなど、純白の大きな花でアレンジされているものがあります。今では生花を加工した、ブリザードフラワーも使われていますので、自然界にはない花の色で、夢のあるブーケとして利用されています。

ウエディングのケーキについて

結婚式での重要なアイテムの一つとして知られているウエディングケーキですが、近年ではさまざまなアイデアがあり、オーダーメードする新郎新婦もいます。ウエディングケーキは大きく分けて4つのタイプがあります。

一般的なケーキである生ケーキや、フルーツケーキにシュガーのペーストによってデコレーションされたシュガーケーキ。他にも入刀する部分だけ本物のケーキにして、全体的に豪華な形で作るイミテーションや、小さいサイズのシュークリームにカラメルをデコレーションし、円錐状に沿った形に作るクロカンブッシュなどがあります。大きくイメージが変わりますので、式場のイメージや規模を考慮し、考えていくことが望ましいです。

ウエディングをおこなう際の結婚式場選びについて

ウエディングをおこなうと決めた際に、今後を大きく左右するのが結婚式場になります。結婚式場にはさまざまなタイプがあり、多様化する現在において迷ってしまうことでもあります。

代表的な式場としては、専門式場、ホテルやレストラン、ゲストハウスなどがあります。式場によってメリットとデメリットが違いますので、招待するゲストの人数や年代、地域性といったあらゆる角度から考えて、式場を選ぶことをおすすめします。実際に各会場を見に行った方が、イメージが湧きやすい状態になりますので、二人で見学に行ってみることをおすすめします。

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